婚活のプロフィール写真には、補正下着を着けたほうがいい。令和の時代に、本当はこんなことを書きたくありません。それでも私は、撮影とお見合いで着けました。
- 写真の体型に自信がない
- 補正下着を着けるか迷う
- 撮影で苦しくならないか不安
- お見合いで写真と違うと思われたくない


この記事では、補正下着を着けた理由と、スタジオ撮影での実際の様子を書きます。ルッキズムの話は本当はしたくないので、割り切った部分も正直にお伝えします。
あくまで私個人の体験と考えです。着けるかどうかは、ご自身で決めてください。
婚活写真に補正下着を着ける理由

結論から言うと、私は婚活のプロフィール写真には補正下着が必要だと考えています。理由は、女性らしいボディラインを見せたほうがよいとされている場面が、結婚においてはあると感じるからです。写真だけで人生が左右されるなら、その瞬間だけは我慢したいと思いました。
写真だけで左右される場面
婚活では、会う前にまず写真で判断されます。写真の印象が、お見合いに進めるかどうかを分けてしまうことがあります。くわしくは婚活写真の服装の記事に書きました。
ルッキズムの話は本当はしたくない
本当は、見た目で判断される話をしたくありません。令和の時代に、体型を整えて見せることがイヤだという気持ちも、正直にあります。


その瞬間だけ割り切る
私は、補正下着を一生続ける習慣にはしていません。写真撮影やお見合いなど、見られる場面だけ割り切って着けています。
補正下着で見せたい3つの部位

補正下着で私が見せたかったのは、胸・ウエスト・ヒップの3つです。どれも、女性らしいボディラインとして見える部分です。下着で、胸の位置とウエストとお尻のラインを整えて見せるのが目的でした。

バストの位置を高く見せる
胸の位置を高く見せて、バストアップした印象にします。写真は静止した1枚なので、位置の違いがそのまま印象に出ます。
ウエストを引き締めて見せる
ウエストは引き締めて、くびれを見せます。ウエストの位置が分かる服と組み合わせると、さらに伝わりやすくなります。
ヒップを丸く見せる
お尻は丸く見せて、ヒップアップした印象にします。胸、ウエスト、お尻の3つが揃うことで、全体のラインがつながります。
スタジオ撮影当日の体験

プロフィール写真は、スタジオで撮影しました。撮影時間は約1時間です。補正下着を着けたまま撮影しても、我慢はそこまで必要ありませんでした。

撮影は約1時間
スタジオでの撮影は、およそ1時間かかりました。その間ずっと、補正下着を着けた状態です。
我慢はそこまで必要なかった
1時間着けたままでしたが、強い我慢は必要ありませんでした。つらくて撮影に集中できない、ということはなかったです。
写真と実物の差を作らない
私が気をつけたのは、写真と実物の差を大きくしないことです。その理由は、次の見出しで詳しく書きます。
お見合いでも着けた理由

補正下着は、撮影だけでなくお見合いでも着けました。理由は、写真と違いがないようにするためです。写真で見せたラインと、実際に会ったときの印象を合わせることを意識していました。
写真と違いがないように
写真だけ補正していて、お見合いでは着けていないと、写真との違いが出てしまいます。それを避けるために、お見合いの日も同じように着けました。
仮交際からは着けなかった
仮交際が始まってからは、補正下着までは着けませんでした。リラックスして過ごすことを、優先したかったからです。


場面で切り替える考え方
撮影とお見合いは着ける、仮交際からは外す。私は、このように場面で切り替えています。
補正下着の選び方は着けやすさ

補正下着を選ぶとき、私がいちばん大切にしているのは着けやすさです。補正の強さより先に、毎回ラクに着られるかを見ます。着用が難しいものは避けてほしいと思っています。
着用が難しいものは避ける
着るのに手間がかかる補正下着は、着けること自体が負担になります。だから私は、補正の強さより着けやすさを優先しています。
ボタンが多いものは負担
たとえば、ボタンをたくさん留めないといけないものは、避けてほしいと思います。留め具の数は、選ぶときに必ず見ておきたい点です。
- 着るのに手間がかかる
- ボタンを多く留める
- 着けること自体が負担になる
商品ページで着け方を確認
買う前に、商品ページで着け方や留め具の数を確認します。不安な場合は、着用方法の説明が分かりやすいものを選びます。
タムラの補正下着の特徴

私が着けた補正下着のブランドは、はっきり覚えていません。ただ、タムラの補正下着の商品ページを見たところ、私が着けたものと同じタイプでした。同じタイプの補正下着の選択肢として、ここで紹介します。
補正力を3段階から選べる
メーカーの説明では、補正力を3段階から選べるとされています。細身のワンピースを着る場面向けのハード補正と、お家で過ごす時間向けのソフト補正があります。
種類が豊富
メーカーの説明では、ボディスーツ、カップ付きキャミソール、ガードル、ブラジャーなどがあるとされています。着る服や場面に合わせて、タイプを選ぶ形です。


苦しくない補正をうたっている
メーカーは、苦しくない補正をコンセプトにしていると説明しています。感じ方には個人差があるため、着けやすさとあわせて確認するのが安心です。
サイズが合わないと、着け心地も見え方も変わります。購入する前に、商品ページでサイズ表を確認してください。
婚活の補正下着のよくある質問

補正下着を着けるかどうかは、人によって考え方が違います。ここでは、私がよく聞かれる質問に、体験の範囲でお答えします。最終的には、ご自身が納得できる方法を選んでください。
補正下着は本当に必須か
私は着けたほうがよいと考えました。絶対ではなく、自分で決めてよいことです。
撮影ではどのくらい我慢が必要か
私の場合、スタジオ撮影は約1時間でした。我慢はそこまで必要ありませんでした。
お見合いでも着けるべきか
私は、写真と違いがないように着けました。着けるかどうかは、写真との差が気になるかで決めるとよいと思います。
仮交際に入ったらどうするか
私は、リラックスするために着けませんでした。相手との関係に合わせて、無理のない形にしてください。
選ぶときの基準は何か
私は、着けやすさをいちばん大切にしています。着用が難しいもの、たとえばボタンを多く留めるものは避けます。
服や写真にかける全体の金額は婚活の美容代の記事にまとめました。
その瞬間だけ割り切る

補正下着は、本当はイヤな気持ちもあります。それでも、写真だけで人生が左右されるなら、私はその瞬間だけは我慢すると決めました。
- 写真と違いがないように着ける
- 見せたいのは胸・ウエスト・ヒップ
- スタジオ撮影は約1時間
- 仮交際からは外してリラックス
- 選ぶ基準は着けやすさ


補正下着が必要かどうかは、自分が納得できるかどうかで決めてください。撮影やお見合いに向けて探す方は、着けやすさを基準に選んでみてください。

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